共通ツール殺菌・除菌・消臭装置関連(殺菌水製造装置含む)

温殺菌水供給装置 UF-120sH

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性能・効果
(殺菌・除菌・消臭効果の範囲)

UF‑120sH は 温水(最大60 ℃)と次亜塩素酸ナトリウム(12%)または電解次亜水と pH 調整剤(炭酸ガス)を希釈・混合し、殺菌水を供給する装置 です。
殺菌水供給能力: 最大 120 L/分 の連続供給が可能。
装置単体が菌の殺菌・除菌・消臭を直接行う機能ではなく、生成する弱酸性殺菌水/温殺菌水の濃度・pH・温度を制御・供給 することが目的です。
→ 対象菌種に対する殺菌性能データや効果範囲(濃度と殺菌効率など)はカタログに記載がありません。
要メーカー確認(殺菌・除菌効果の具体的評価値)

安定性・耐久性
(効果の再現性・連続運転性能)

流量比例制御方式: 次亜塩素酸ナトリウムと pH 調整剤の注入量を給水流量に応じて自動制御する方式で、流量変動下でも設定した残留塩素濃度・pH を維持します。
標準装備: 残留塩素濃度・pH・温度をデジタル表示(アナログ出力あり)し、連続モニタリングが可能です。
耐環境: 周囲温度 0〜40 ℃、湿度 40〜90%(結露なきこと)の屋内防滴構造で設計されています。
継続した連続運転時の精度維持データや寿命データは掲載されていません。
要メーカー確認(連続運転性能・耐久性評価)

対応条件
(対象菌・臭気/設置場所対応範囲)

対象は 飲用適の水道水または地下水 として供給される水を元水に、殺菌用水を生成することです。
原水水温: 最大 60 ℃ まで対応できます。
原水水圧: 最大 0.5 MPa まで対応。
対象菌・臭気対応範囲: 殺菌水の用途によりますが、装置仕様表には具体的な菌種・臭気対応範囲は記載されていません。
要メーカー確認(対象菌・臭気への対応仕様)

設置・使用条件
(設置寸法/電源/設置位置)

給水方式: 原水直圧通水による連続処理(10〜120 L/min)方式。
✔️ 電源: 推奨ブレーカー容量 AC100 V、6 A(平均消費電力 150 W、最大 600 W)。
✔️ 設置環境: 屋内設置推奨、周囲温度 0〜40 ℃、湿度 40〜90%(結露なきこと)。
✔️ 接続: 原水・供給配管接続は PVC25A TSユニオン。
✔️ 外形寸法:

pH 調整機:W600×D570×H1268 mm(H1521 mm シグナルタワー含む)
次亜注入機:W470×D470×H1135 mm
(標準付属品:高濃度有効塩素濃度測定キット UFA‑202)
→ 前後工程制御連携仕様(PLC 等)は記載なし。
要メーカー確認(前後工程との自動連携・設置詳細)

交換・切替のしやすさ
(薬剤交換・条件変更のしやすさ)

次亜塩素酸ナトリウム原液(12%)の補給: タンク容量 100 L で補給を行います。
pH 調整剤補給: 液化炭酸ガスボンベ(30 kg)を複数本設置します。
設定濃度・pH の変更は装置設定で可能ですが、具体的な切替手順・操作性 の説明はありません。
要メーカー確認(薬剤補給・条件変更の具体操作手順)

保守・清掃・安全
(薬剤管理・安全対策・保守体制)

材質: 底板/フレーム/外板は SUS304、次亜タンクはポリエチレン。
構造: 防滴構造で屋内設置を想定。
表示・警報: 次亜濃度の上下限警報出力機能あり。
付属: 高濃度有効塩素濃度測定キット UFA‑202 付属。
定期清掃手順・保守周期・安全保護装置仕様(漏水保護等)は公開情報では確認できません。
要メーカー確認(清掃・保守体制/安全保護機構)

特徴

温水対応: 水温最大 60 ℃ の給水に対応し、卵の洗浄/殺菌工程への導入実績があります。
流量比例制御: 給水量に応じて次亜注入・pH調整を自動制御し、安定した殺菌水を供給可能。
多項目表示: 流量・pH・残留塩素濃度・温度を常時表示し、現場での監視が可能。
オプション対応: データーロガーユニットなどを追加してデータ記録・管理が可能。
電解次亜水対応: 電解次亜水生成装置からの希釈処理にも対応します。
大流量: 最大 120 L/min までの供給能力で工場給水系統と連動した連続殺菌水供給が可能。

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

担当者からのおすすめポイント!

温水(60℃)と次亜塩素酸ナトリウム(12%)または電解次亜水とpH調整剤炭酸ガスを希釈混合する「温殺菌水製造装置 UF-120sH」

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製品説明・スペック紹介

◆卵の洗浄/殺菌工程に納入実績あります。

温水(60℃)と次亜塩素酸ナトリウム(12%)または電解次亜水とpH調整剤炭酸ガスを希釈混合する装置となります。

殺菌水供給能力は最大で120L/分となります。
残留塩素濃度・pH・温度の表示計を標準装備しており、
オプションのデーターロガーユニットを設置することで表示計のデーターを記録できます。

【特徴】
●電解次亜水生成装置から生成される電解次亜水の希釈にも対応
●殺菌水供給能力最大120L/分
●残留塩素濃度・pH・温度の表示計を標準装備
●オプションのデーターロガーユニットを設置することで表示計のデーターを記録

取り扱い企業

企業名
株式会社ユニフィードエンジニアリング同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒358-0014 埼玉県入間市宮寺2281-2
電話
04-2935-1716
FAX
04-2935-1717
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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微酸性電解水生成装置 Apia270 (アピア270)

Apia270 (アピア270) ★第9回 かながわ産業Navi大賞 優秀賞受賞 Apia270(アピア270) 電源電圧:AC100V 消費電力:50W 標準能力:270ℓ/h 原液標準使用量:125mℓ/h 外径寸法:W295×D180×H270 重  量:4kg HOCL濃度:40~50ppm アピア270は、連続生成方式で毎時270リットルの微酸性電解水を生成します。 装置サイズはコンパクトで省スペース設計。高濃度の微酸性電解水の生成にも 対応しています。厨房や食品工場などで食材の殺菌及び機械・器具の除菌に活 躍します。保存タンクを組み合わせることにより、さらに大量の微酸性電解水 の供給が可能になります。簡単操作、低コストでお求めやすくなっています。 ●特長  ・独自開発の電解方式を採用、構成部品の簡素化により低価格。  ・本体重量4kg。軽量、小型化を実現しました。  ・簡単操作で1時間に270リットルの連続生成が可能です。  ・専用原液の交換もとても簡単。  ・別置きタンク(別売り)に自動供給も可能で事業でのご利用にも対応できます。  ・本体は樹脂製のためサビの心配がありません。  ・初期設定により高濃度の微酸性電解水の生成が可能です。(一般的な硬度条件下でのHOCL濃度は40~50ppm) ●使い方  ・水道水と同じように食品や調理器具を洗うだけで殺菌・除菌ができます。  ・新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、ノロウイルス対策にご利用いただけます。  ・原料に食塩を含まないため塩の残留がありません。すすぎ洗いは不要です。  ・細菌が原因となるイヤな臭いにも効果的。噴霧用の水として・・・ 別売品(消耗品) Apia270専用原液 × 3本    (挿入管、テストペーパー、予備キャップ付)

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • IoT、DXの活用

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電解次亜水生成装置 小型タイプ

電解次亜水生成装置の小型タイプです。毎分10Lの生成能力があります。 電解次亜水とは、水・食塩・電気のみでから作られる、弱アルカリ性の除菌洗浄水です。食品添加物に対応しており、低濃度でも優れた除菌効果を発揮しますので、直接食材に使用でき、食材へのダメージが少ないのが特長です。また薬剤を一切使用しないため作業者や食材を口にする人にも安全で、低ランニングコスト(1ℓあたり約0.3円)でもあります。コトヒラ工業の電解次亜水生成装置小型タイプはコンパクト設計ですので、ホテル・レストランの厨房や、スーパーのバックヤードなどに最適です。食材以外でも手洗い、調理器具洗浄(包丁・まな板)、床清掃、エプロン・長靴洗浄など幅広くお使いいただます。※各種ウイルス対策にも有効な有効塩素濃度80ppm特注対応が可能です。またオプションの酸添加ユニットを使用すればpHを酸性側(7.0以下)にすることができます。 特長 厚生労働省食品添加物認定水 「電解次亜水」とは? 電解次亜水の説明 原料は、水・食塩・電気のみからつくられる弱アルカリ性の除菌洗浄水です 食品添加物に対応しており、直接食材に使用できます ※食材洗浄後は真水でのすすぎが必要になります。 低濃度でも優れた除菌効果を発揮します 電解次亜水40ppmは次亜塩素酸ナトリウム200ppmとほぼ同等の除菌性能を有します。次亜塩素酸ナトリウムと比較すると、臭いが少なく(臭い移りの低減)、中性に近いといったメリットがあります 人・食材・環境に優しい除菌洗浄水です 薬剤を一切使用しません。また低濃度で除菌できるため、食材・機器へのダメージも少なく、触れても手荒れの心配はほとんどありません 低ランニングコストです 当社製の電解次亜水生成装置ですと1ℓ当たり約0.3円のランニングコストです(40ppm時の電気代、水道代、食塩代です) 常に安定した濃度を生成します 次亜塩素酸ナトリウムなどの薬剤は人による希釈作業により濃度にバラツキがありますが、電解次亜水は装置による自動生成のため安定濃度です 各種ウイルス対策にも有効です 有効塩素濃度80ppm以上で各種ウイルス対策にも効果的です

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 菌対策

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白衣オゾン殺菌庫

高濃度オゾンにより白衣や作業着を隅々まで確実に殺菌・脱臭します。運転中は扉の開閉が出来ず、またオゾン漏れが無いよう高気密構造で、安全にご使用いただけます。 白衣オゾン殺菌庫は、高濃度オゾンで白衣や作業着を強力に殺菌・脱臭するロッカーです。紫外線照射方式のロッカーと比較して、オゾンは気体のため繊維の隅々まで行き渡るため、確実に殺菌・脱臭が行えます。また密閉構造、扉ロック機構、オゾン漏れ検知センサー搭載、オゾン分解触媒内蔵と各種安全機構を充実させており、安心してご使用いただけます。白衣8着の他、庫内下部の網棚にはスリッパやシューズ、側面フックには手袋や帽子なども収納し殺菌することが出来ます。病院、研究室、消防署などで便利にお使いいただけます。 特長 白衣の隅々まで殺菌 オゾンは気体のため繊維の隅々まで行き渡ります ステンレス材による密閉構造 オゾンによる庫内の劣化および、庫外への漏れの心配がありません 各種安全機構 運転中の扉ロック・オゾン漏れ検知センサー・排オゾン分解触媒を装備しています

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 菌対策

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スーパー次亜水生成装置『Steri Mixer シリーズ』

株式会社エイチ・エス・ピーの『Steri Mixer Series』は、次亜塩素酸ナトリウムのpHを弱酸性に調整した『スーパー次亜水』の生成装置です。 ●次亜塩素酸ナトリウムの課題を解決! 次亜塩素酸ナトリウムは、医療や食品の現場で汎用される殺菌剤です。しかし、使う前に希釈をする必要があるため、特に冬場のウイルスシーズンになると、希釈作業に多くの時間と労力をとられてしまいます。さらに、希釈ムラや個人差などもあり、原液を扱う危険性も否めません。 スーパー次亜水システムは、蛇口をひねると水道水のようにスーパー次亜水が吐出され、それをそのまま、清拭や噴霧、食品の洗浄などに使用することができます。 ●システムで使用すればランニングコストも安く! スーパー次亜水の生成コストは、1Lあたり1円未満。ランニングコストが低いので、いろいろな場所で、幅広い用途に使用できます。 ●吐水量 毎時1000L~5000L(現場に合わせたスペックを提案)5000L以上の高流量も対応可能

解決できる課題

  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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